『BORN TO BE BLUE ブルーに生まれついて』

1950年代に活躍したトランペット奏者、チェット・ベイカーのお話。

この作品のイーサン・ホークの良さが分からなかったのですけど、トランペットと女優への夢を追う男女二人の生き方には、ただ、すごいなぁ、と思いました。

女が去っていく、ラストも好きです。

それにしても、人と共に歩むということは、大変ですね。

 

※チェット・ベイカー(1929年~1988年)

ジャズミュージシャン。ウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者。