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「モードとインテリアの20世紀」 ポワレからシャネル、サンローランまで

本日からパナソニック汐留ミュージアムにてはじまりました、島根県立石見美術館コレクションの展示を観に行ってきました。

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『ガゼット・デュ・ボン・トン』に掲載されている、1913年「彼かしら?」1914年「早起きの美人」や1922年「たばこ」・・・など可愛らしいこと。

リチャード・アヴェドン「ドヴィマと象」、ウィリアム・クライン「煙+ヴェール」の写真、クレージュのカメラ、お洒落、素敵。

展示数が少ないので、あっという間だけども、1900年から1960年の貴重なものたち。

イブニングドレス、テニスウエアこの実用性のなさそうなところに惹かれます。

※『ガゼット・デュ・ボン・トン』La Gazette du bon ton(仏)

リュシアン・ヴォージェルの編集のもと1912年に創刊されたフランスの高級モード雑誌のこと。

11月23日まで。

panasonic.co.jp

ゲットだぜ。

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クリアファイル。