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「ぜったいに杏のかき氷にすると思った。君が死んだら、杏を供えるよ」

と、お茶したお隣の白玉シロップさんに言われる。

彼は、杏をひとつもあげない私に、白玉を二つも氷にのせてくれた、優しい人です。

 

紀の善@神楽坂