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はじめてのところへ

どきどき。

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カラーメゾチントのクラスに参加しました。

まず下絵。トレーシングペーパーに写し、カーボン紙をつかってメゾチント版にうつす。逆さに描いていく。それから、スクレイパーをつかって削っていく。先生のを借りる。使いやすくていいなぁ、いいなーと言っていたら、安く譲ってもらえた・・・大切にします。

 

※メゾチント Mezzotint(伊)

直刻法による凹版技法の一種。フランスではマニエル・ノワール(黒の技法)と呼ぶ。ロッカーもしくはベルソと呼ばれる道具(先端が櫛のように細かく刻まれ た弧状の刃物)を版全体に当てて無数のまくれを作り、それを削ることで描画する。削り取った部分が白く浮かび上がり、その加減でやわらかなグラデーション ができる。まくれを作る作業(目立て)をムラなく行なうには相当の手間を要する一方、まくれは圧力でつぶれやすいために耐刷性に乏しく、印刷枚数は限られ る。ドイツのL・ジーゲンが17世紀半ばに発明し、イギリスで肖像画家制作技法として広まった。絵画の複製に盛んに用いられたが、リトグラフや写真製版の 登場とともに急速に衰退。20世紀に入ってからこれを復活、発展させたのが長谷川潔である。また長谷川に次いでこの技法を開拓し、カラーメゾチントを開発した浜口陽三の名も特筆される。(現代美術用語より)