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『WOMAN IN GOLD 黄金のアデーレ 名画の帰還』

クリムトの名画「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I (黄金のアデーレ)」をめぐる話。祖国オーストリアを追われた一人の女性、マリア・アルトマンが、ユダヤの血をひく弁護士と共に、オーストリア政府を訴え、勝訴し、クリムトの絵を手にする。

名画や名品は、誰のもので、どこの国にあるべきなのか。調べ辿ると、戦争の話を避けては通れないだろう作品が、世界中にちらばっている。

過去の事実は変わらないけれど、現在や未来の考え方や行動で、過去を変えることはできるかもしれない。過去の見方は、いく通りもあると思うから。

この絵、現在は、ニューヨークのギャラリーにて、みることでができます。

www.neuegalerie.org